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「怖家」

イメージアップを図るため、モデルハウスを「ホームドラマ」の撮影場所として貸した
住宅メーカーの営業マン。

内見予定の夫婦が来る前に様子を見にきたものの、壁にはなぜか「呪」の文字が。
そこで撮影されていたのは…なんと…「B級ホラー映画」だったのだ!!

撮影内容が違うことに怒り、戸惑いつつも、なんとか室内の片付けを済ませようとする。
やがて、内見夫婦の予定時刻が迫り来る…果たして無事に内見は取り行えるのか!?


ゾンビは社員が怪演!?
住宅会社の社員全員演者となった 一発撮りのワンカットフィルム

「10年ほど前に撮った自主映画を
 “リフォーム”ならぬ“リメイク”しました!」

そう語ってくれたのは今回監督・主演を務めた森岡 龍。
俳優として数々の人気ドラマや映画で活躍し、また映画監督・舞台演出などマルチな才能を持つ。

LIFE LABEL「ZERO-CUBE TOOLS」のプロモーションムービーやグラフィックに出演、またイベント演出なども手がけるなど、ブランドとの関わりも深い彼に今回クリエイターズフィルムの監督をオファー。

LIFE LABELイベントでの演出を手がける

今回の作品制作にあたりインスピレーションとしたのは、自身が10年前に制作した自主映画。

「一つの家を舞台に、撮影現場のワチャワチャしたグルーヴ感を、ほぼ即興で1カットで撮ったものを、「リフォーム」ならぬ「リメイク」してみようと考えました。芝居のプロではない
社員さんたちが出演者なので、大人の学芸会のような雰囲気を目指しました。」と語る。

今回出演したのは主演の森岡 龍・飯田 芳以外は全員演技経験のない住宅会社の社員達。
自らゾンビメイクを施し、不慣れな演技も怪演。
一見「ホラー映画のロケ地」というネガティブな印象も素人演技がコメディタッチに払拭している。
緊張感と臨場感を掛け合わせたワンカットフィルムは必見!

CREDIT

監督・脚本・出演
森岡龍(俳優・映画監督)

1988年東京都出身。多摩美術大学造形表現学部在学中に映画監督として活動スタート。2004年『茶の味』にて俳優デビュー。イギリスの映画祭にて「地の塩 山室軍平」が選出、最優秀主演男優賞を 受賞。監督作「ニュータウンの青春」は、釜山国際映画祭「アジアの窓部門」に出品された。


撮影舞台FILMING LOCATION

LIFE LABEL
ZERO-CUBE

「この四角い箱、あなたならどう使う?」 自分だけのこだわりや楽しさをプラスできる家 キューブ型のスタンダード住宅、ZERO-CUBE。 洗練されたシンプルな家をベースに「+FUN」のオプションで家族のコダワリやライフスタイルを追加していく、新しい発想の家づくり。

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